携帯は絶対格安SIM!格安SIMのデメリット3つをご紹介【旅の節約術】

ボンゴ

格安SIMは大手キャリアで契約するよりも安い料金プランで契約ができると言われています。
今回は格安SIMが安い理由、格安SIMの注意点、おすすめの格安SIMをご紹介します。

ぼんこ

安い理由ってなんだろう、なんか怪しいよね

私は格安SIMにする前は、大手キャリアのNTTドコモで携帯を契約していました。

私がドコモで契約していた理由は一つで、初めて親に買ってもらった時に契約したのがドコモだったからでした。

当時は格安SIMなども流行っておらず、大体の方が大手キャリアと言われるドコモauソフトバンクで契約をしたのではないでしょうか。

私のようになんとなく契約会社を決めていた方、もしかしたら知らない間に損しているかもしれません。


私が契約していたプランは20ギガまで使用できるプランだったのですが、当時の月額料金が約7000円でした。
※音声通話代などを含めて

しかし彼女に絶対格安SIMにした方が良いよ!と言われて格安SIMに変えた結果、
今では同じ20ギガ使えるプランで月額料金が約3000円となり−4000円節約することができました。
※音声通話代など含めて

mineo(マイネオ)

月−4000円ということは単純に一年で48000円、10年で48万円も節約ができるということです!

10年前に格安SIMがなかったからしょうがないということもありますが、約10年間同じキャリアを契約していたので、大体50万円ほど損していたかもしれません

私と同じような方も多いのではないでしょうか。

でも今からでも遅くないです!

今から格安SIMにしてお金を貯めて、私たちのように旅に出たり、旅行に行くために使ったり、お買い物や食事に使ったりとと人生を有意義にしましょう。

契約会社を変えるときは、携帯端末も新しく変えなきゃと思っている方もいるかもしれませんがそんなことはありません。

今使っている携帯端末や電話番号も変えずに、格安SIMに変えることで料金を安くすることがでます!

また、今まで多くの会社で2年契約の縛りがあり途中で解約すると数千円から数万円近くの違約金がかかっていました。

しかし2019年10月に電気通信事業法が改正され、中途解約に伴う解約金の上限が1000円になりました。
※契約した時期や、プラン、会社によって違約金の料金が若干違うのでご自身で確認しましょう。

契約の途中でも違約金を安く、格安SIMに変えることができます。

私の場合はタイミングが良く違約金0円で解約できました。

違約金が高いと感じている方も、毎月高い料金を払い続けるのと1000円の違約金を払って早く月々の料金を安くするのとどっちが良いか一目瞭然ですよね!

こちらの記事で「現在使っている携帯をそのまま使って、格安SIMにする方法」を紹介しているので、ぜひご覧ください!

この記事を書いた人

名前:ボンゴライフジャーニー
中古で購入したボンゴバン(商業車)をDIYして作ったキャンピングカーで日本各地を旅しているカメラ好きのカップル。
車をDIYする方法や旅に関する情報をブログやSNSで発信。
リゾートバイトやブログ、撮影の仕事で生計を立てながら、日本全国のベストショットを集めて旅してます。

SNSでも情報を発信しているので、もしよければフォローお願いします!!

目次

格安SIMが安い理由

格安SIMは何故安い料金プランが出せるのだろうと考える方も多いのではないでしょうか?

まずは格安SIMの会社がなぜ安い料金プランを出せるのかをご紹介します。

安い料金プランって何んか怪しいと思う方もいるかもしれませんがそんなことはありません。

結論から言うと、格安SIMが安い料金プランを出せる理由は「経営していくためのコストを大幅に削っているから」です

その中でも大きいのが下記の2点です!

①自社で携帯回線を持っているか、持っていないか 
②実店舗の数が多いか少ないか(人件費や家賃)

ではその中身を詳しくご紹介します。

自社で回線を持っているか、持っていないか

自社で回線を持っているか持っていないかは、料金プランにとっても大きな影響があります。

今日本国内で携帯電話回線を持っている主な会社は、携帯会社大手と言われるNTTドコモKDDI(au)ソフトバンクそして楽天モバイルの4社です。

この4社はMNO(移動体通信事業者)と呼ばれます。

その反対に格安SIMを出している、LINEMOマイネオ、ワイモバイルなどの会社は自社で携帯電話回線を持っていません。

このように自社回線を持たない会社はMVNO(仮想移動体通信事業者)と呼ばれています。

回線を自社で持っていない会社は、NTTドコモやKDDI、ソフトバンクの回線を有料で借りてお客様にサービスを提供しています。


自社で回線を持っている会社は、回線の設備のメンテナンス代人件費基地局代がとってもかかってしまいます。

その反対に自社で回線を持っていない会社はメンテナンスするお金などを抑えることができます。

なので自社回線を持っていない会社は料金をかなり抑えたプランを販売することができるのです。

実店舗の数

NTTドコモやKDDI(au)、ソフトバンクなどの大手キャリアでしたら、お住まいの地域に専門のお店がありますよね。

その反対に格安SIMのお店は実店舗が無い、または少ない会社が多いです。

その為、お店のテナント代人件費を抑えることで安い料金プランを出しています。」

自社の回線を持たないことで設備費メンテナンス費を抑えることができます。
また、実店舗を持たないことでテナント代人件費も抑えることができます。
これだけでも格安SIMが安い料金プランが出せる理由がわかりますね。
その他にも、店頭での販売ではなくネットでの販売が中心だったりと、コストを抑えるための企業努力が沢山あってユーザーに安い料金プランを提供しているのです。

格安SIMのデメリット

安い理由はわかったかもしれませんが、もちろん注意しなければいけないこともいくつかあります。

各会社のメリットやデメリットを理解した上で、自分には大手キャリアが合っているのか、格安SIMが合っているかを考えてみましょう。

実店舗が少ない

先ほども紹介したように格安SIMを提供している会社の多くは実店舗の数が少ないです。

そのため直接お店の方と相談することが難しくなります。
※ほとんどの場合電話やオンラインでの相談することになる

NTTドコモやKDDI、ソフトバンクなどの大手キャリアですと、実店舗も多くありますよね?

何かあったときに直接相談できるのは大手キャリア会社のメリットと言って良いでしょう。

やはり不安なことが多く、何回も直接お店の人と会って相談したいという方は大手キャリアがおすすめです。

それでもどうにか格安SIMにしたいという方は、お住まいの地域に実店舗がある格安SIM会社を選部のが良いでしょう。

格安SIMを販売している会社の中には実店舗を持たないところもありますが、数が少ないだけであって店舗がある格安SIM会社の方が多いです

しかも、直接お店の方に相談したいという方が多いこともあり、格安SIMを提供している会社でも店舗が増えている傾向にあるのも事実です。

このご時世直接お店に行くのではなく、電話で相談したいと考えている方もいると思いますので。

そういった方にはデメリットではなくメリットになるでしょう。

キャリアメールが使えなくなる

今まで「@docomo.ne.jp」や「@ezweb.ne.jp」、「@softbank.ne.jp」などのキャリアメールを使用していた方、注意が必要です

もともと契約していた会社を解約した時点でキャリアメールが使えなくなってしまいます。

キャリアメールとは
NTTドコモやKDDI、ソフトバンクなどが提供する電子メールサービスの総称。

キャリアメールが使えなくなるのでもちろん新しいメールアドレスを作る必要があります

その為、メールでやり取りしていた方全員にアドレス変更の連絡をしなければ行けません。

取引先の方とキャリアメールを使ってやり取りしていた方は特に注意してください!

2021年12月からNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクなどで「メール持ち運び」というサービスがスタートしました。
会社によって違いますが、月額or年額の料金を払えば契約会社を変更してもそのままキャリアメールが使えるようになりました。※「メール持ち運び」を申し込むためには「解約してから申し込みができる期限」があるのでご注意ください。

また、アマゾンプライムやNetflix、銀行アプリやその他キャリアメールアドレスで登録しているネットサービスアカウントなどは、格安SIMに変える前に必ずアドレスの変更をしなければいけません。

各種ネットサービスアカウントの登録アドレスを変更しておかないと、アカウントが使用できなくなる可能性があります

私の場合は誰でも無料で使える、GoogleのメールアドレスGmailを作り、キャリアメールで登録していた各ネットサービスアカウントの登録メールアドレスを変更してから格安SIMにしました。

こちらでGmailの作り方を紹介しています。
5分で作ることができるのでぜひチャレンジしてみてください。

格安SIMは通信速度が遅い

先ほども紹介したように格安SIMは回線を持っているNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクから回線の一部を借りてお客様にサービスを提供しています。

その借りた回線の一部をユーザー同士で分け合いながらネットなどを利用するようになります。

そのため、お昼時になると回線を利用している人が集中してしまうため速度が遅くなる傾向があります

もちろん自社で回線を持っている会社でも、お昼など回線を利用する人が集中すると速度が遅くなることがあります。

ですが自社で回線を持っている会社(3大キャリア)と持っていない会社(格安SIM販売会社)では所有している回線の数が違うので、格安SIMより大手キャリアの方が早いでしょう。
※所有する回線の量が大手キャリアよりも断然少ない。

それでも、携帯を普通に使用するくらいであれば格安SIMでも全く問題ない速度だと思います。
実際に私個人も格安SIMを使っていますが、以前ドコモで契約していた時とそれほど大きな違いを感じていません。※あくまで個人の感想です。

おすすめの格安SIM(マイネオ、mineo)

mineo(マイネオ)

格安SIMの注意点も多くご紹介しましたが、それでも私は格安SIMがおすすめだと思います。

そして私がおすすめする格安SIMはmineo(マイネオ)です!

マイネオの料金プランはとってもシンプルでわかりやすいのも特徴です。

基本データ量音声通話+データ通信(デュアルプラン)データ通信のみ(シングルプラン)
1G1,298円880円
5G1,518円1,265円
10G1,958円1,705円
20G2,178円1,925円

私も実際に契約している会社なのですが、下記のようにたくさんのお客様から支持があります!!

  • 「格安SIMアワード2021年下半期」お客様総合満足度第1位、
  • 「NPSベンチマーク調査レポート2021年サブブランド部門」第1位(他の人におすすめしたい)
  • 「格安SIMアワード2021下半期 コストパフォーマンス部門 」最優秀
  • 格安SIMアワード2021下半期 ブランド信頼性部門 最優秀
  • 格安SIMアワード2021下半期 セキュリティ部門 優秀

mineo(マイネオ)メリット

回線が選べる

格安SIMの会社の中には、できるだけ費用を抑えようと「NTTドコモの回線だけ」や「KDDIの回線だけ」といった、一社のみの回線しか契約していない会社もあります。※回線が選べない

ですが、mineo(マイネオ)はNTTドコモやKDDI(au)、ソフトバンクの3社と回線を契約しているます。

そのため携帯会社を変えた際に、どこの回線でも好きな回線を選ぶことができるのがマイネオの特徴です。

例えば、「以前契約していた会社の回線が速かったな」と思った方はそのまま同じ会社の回線を使うことができますし、
「あの会社の方が早いって噂があるから変えてみよう」と、違う回線を選ぶことができます。

ただし、今までと違う回線にしたい場合はSIMロックの解除という手順が必要です。
店頭でSIMロック解除する場合手数料がかかる場合もあります。WEBでもSIMロック解除することができます。(無料)

SIMロック解除する場合は各公式サイトに、解除方法の記載があるので参考にして下さい。
ドコモの場合→ドコモ公式サイトhttps://www.docomo.ne.jp/support/unlock_simcard/
auの場合→au公式サイトhttps://www.au.com/support/service/mobile/procedure/simcard/unlock/
ソフトバンクの場合→ソフトバンク公式サイトhttps://www.softbank.jp/support/faq/view/25919

今使っている端末が使える

格安SIMは携帯端末の中にあるSIMカードを新しいものに交換することによって、格安料金で携帯を利用することができるようになります。

しかし、中には格安SIMに対応していない機種もあるため、今使っている端末がそのまま使えない場合もあります。

その理由は、発売された携帯の年代によってSIMカードのサイズが微妙に違うためです。
※発売した時にメーカーが採用したSIMカードのサイズによる。

SIMカードとは
携帯端末に入っている小さなカードのこと。お客様の情報や電話番号が登録されている。

ですがmineo(マイネオ)はNTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、3つのキャリアに対応しており、600種類以上の端末に対応しています

対応の幅が大きいのも重要なポイントですね!
携帯端末を買い替えずに、なるべく安く格安SIMに変えたい方にはおすすめです。

ご自身の携帯端末が対応しているか確認したい方は、マイネオのホームページから動作確認済み端末を見るから確認してみて下さい。

もちろん、新しい携帯端末をマイネオで購入することもできます。

家族や友人とパケット通信量を分けることができる

私はこの機能に一番驚きました。

この記事を読んでくださっている方の中にも、月に契約しているパケットを使い切ってしまい通信制限になってしまったことがある方も多いのではないでしょうか。

もし通信制限になってしまっても、mineo(マイネオ)を利用している家族や友人がいれば、パケットを分けてもらうことができます

家族全員でマイネオにすることで、パケットを使い過ぎてしまって困った時に家族で助け合いながら、快適に携帯を使用することができます!

私たちのように2人で旅をしている方におすすめです!
1人は少し多めのパケットを契約しておいて、1人は低めのパケットを契約しておくことで月の料金を節約することができます!もしパケットが足りなくなっても、マイネオのアプリから簡単にパケットを送ることができます!

また、ご家族やご友人にマイネオを契約している人がいない人にもおすすめの機能があります。

マイネオにはマイネ王といった独自のサービスがあり、そのサービスの一つに「フリータンク」というものがあります。

マイネオを利用している人同士でパケットの受け渡しができるのも便利です。

まとめ

格安SIMにするとしても、メリットやデメリットを理解した上で変えたいですよね!?
今回は「格安SIMが安い理由」と「格安SIMの注意点」、「おすすめの格安SIM」をご紹介しました。

格安SIMが安い理由は大きく2つ

格安SIMが安い理由
  1. 自社回線を持っているか、持っていないか
  2. 実店舗の数が多いか、少ないか

格安SIMの注意点は3つ

格安SIMの注意点
  1. 実店舗が少ないため、直接相談しにくい
  2. キャリアメールが使えなくなる
  3. 回線の速度が遅くなる場合がある

そして私がおすすめする格安SIMは「mineo(マイネオ)」です。
少しでも興味がある人は下記よりご覧ください!

mineo(マイネオ)

そしてこちらの記事では、「現在使っている携帯を変えずに、そのまま格安SIMにする方法」をまとめています。
また、安く契約する方法も記載していますので是非ご覧ください!

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この記事を読んでくださった方の中には、大手キャリが合っている人、格安SIMの方が合っている人など様々だと思いますが
節約して旅に出たい人や、節約したお金を使って家族で楽しみたい、節約して好きなものを買いたいと思っている方の参考に少しでもなれたらなと思います。

私たちのように旅する人が増えたら嬉しいです。

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